みみです??
?
昨日の夜ね?お風呂に入りながらふと思い出しちゃった…以前、雨の日に会いに来てくれたお兄さんとの、あの「熱すぎる」時間のこと?
?
お兄さんは普段はすごく落ち着いていて、元クルーの私とも敬語でお話しするような紳士的な方
?
でも、シャワーを終えてベッドに入った瞬間に
空気が一変したの。
?
?「みみちゃん、今日は我慢しなくていい?」
?
耳元で低く囁かれながら
私のこの乳をギュッと掴まれて
?
Mっ気のある私は、その独占欲に満ちた刺激だけで、もうお腹の奥がじわぁって熱くなって
頭の中が真っ白になっちゃったの
?
お兄さんの指先が私の柔らかいところを辿るたびに、自分でも驚くような甘い声が漏れて、普段の「お淑やかなお姉さん」の仮面が、一枚ずつ剥がれ落ちていくのが分かったの
?
?「もっと、俺のこと困らせてよ」
って言われながら、何度も何度も深く、熱く
お互いの存在を確かめ合うように貪り合って…
?
汗ばんだ肌が密着して離れるたびに
ペチペチと響く音さえも愛おしくて
最後はどっちがどっちの吐息か分からないくらい
ひとつの生き物みたいに溶け合っちゃった??
?
お部屋を出る時、鏡に映った自分の顔が
見たことないくらい赤くて、潤んでいて…
?
?「私、お兄さんに全部奪われちゃったんだ」
って、なんだか誇らしいような
幸せな脱力感に包まれたんだよ??
?
ねぇ、お兄さん。
?
次は、お兄さんのその熱い情熱で
私の理性をどこまで壊してくれるかな?
?
私のなかがお兄さんでいっぱいになるあの感覚、また思い出させてほしいな???

